付き添いサポート/20220317

2022年4月の活動

【業務内容】

S様の退院手続き。一階受付にて退院付き添いの為来院したこと伝え、2階病棟談話室で待機。担当看護師より医師説明がある為、主治医の外来が終わる11時まで待つよう言われた。

●退院手続き
・3月分入院費の精算
・支払い済みの2月分入院費領収書を頂く

●主治医説明
頭部画像より、異常なしとのこと。癲癇は今後も繰り返す。

 

今回、なかなか治らず救急搬送になった。そのため薬を強めにした。あとは施設の往診医に相談してくださいと言われた。

●施設へ連絡
主治医説明終了後にT様がいらっしゃったので説明内容をお伝え。

搬送経緯でなかなか癲癇が治らなかったと記録があったので詳細伺う。癲癇の発作頻度は3、4ヶ月に1回ほど。今回は30分ほど発作を繰り返していた。施設往診医からは5分以上発作が続いたら搬送と言われていたそう。

病院の医師は癲癇は繰り返すため、ご本人の金銭的負担などからも搬送しなくてもいいと言われたが、施設としては後遺症が残るのが心配なので、今後も5分以上続くようなら搬送しますと言われた。

介護認定について、認定延長をしたが、退院後の様子で区分変更が必要で有ればご対応くださいとお伝え。

【ご本人の様子】

車椅子にかけていた。大北は初めてお会いした。ご挨拶しても全く表情は変わらなかった。入院前、認知証が進行していたが、会話のやり取りは出来ていたよう。本日は聴こえているようだが反応されない。

 

T様が帰りますとお伝えすると「行かない」と話した。入院前も精神的な波があった様子。しかし、表情が乏しかったわけではないそう。
ドライバーさんとT様が付き添った為大北は病院でお見送りする。その際ご挨拶すると頷いて下さった。