訪問サポート/20220421

2022年4月の活動

【業務内容】

■施設訪問。抗原検査陰性確認後に出発。保険証(お薬手帳)等一式預かる。
事前に行った検査結果の説明を受ける。結果的に入院調整となる。

■末梢神経伝導速度検査で強い軸索障害が確認された。今後T様も認識されている麻痺の部位が広がる可能性高いと思われる。T様の認識では昨年7月に突然発生してお腹辺りから麻痺。今はみぞおち辺りまで上半身に上がってきている。上行性の感覚障害。

医師からは入院して精査(髄液検査)して治療方針の確立。入院期間:4週間
T様は最初入院に難色を示されていたが、医師の方による丁寧な説明と今までの信頼関係で入院を依頼された。入院日は未定。入院日確定後に施設に連絡が入る予定。

【本人状態】

前回3月26日に会った時は嚥下状態が悪く吸引などをしてたと話され、顔色もあまり良くなかったが、今日は声も大きめでしっかり話もされ食欲も少し出てきたと話される。ただ、施設の食事は塩分が多すぎて残すことが多いと話される。

■施設へ基礎情報用紙(ADL表)記入を依頼済み。
その他、・入院誓約書・セットレンタル・基礎情報用紙の表紙部分は入院日、当日記入。入院の日は入院前 新型コロナウィルス抗原検査を受けて陰性証明後に病棟移動。検査結果が出るまで1時間程の時間があるのでその時間で記載可能と思われる。