訪問サポート/20220422

2022年4月の活動

【業務報告】

K様ご入居先への訪問

先月90歳の誕生日を迎えられたK様。
以前に大学病院で重症筋無力症と診断された。一切の治療を拒否されたため転院。左足の壊死のため車椅子移動。転院先では看取り対応で入院したが、病状は安定。2021年ご本人の希望で施設入居となった。

コロナ禍のためガラス越しの面会となる。玄関の外で待機。K様は自動ドアの内側におり、携帯で会話をした。2階の居室から職員付き添いのもと、車椅子を自走していらっしゃる。

以前、ご入院されていた時は、私はもう長くないからと仰り、1日中ベッドの上にいた時と比べると本当にお元気になったように感じた。療養型で最期まで入れる病院だったため、施設入居に際し何度も迷いながら入居したが本当に良かったと感じた。施設での生活に大変満足されているようで周りの方への感謝を繰り返される。

本人のご様子

食欲もあり、困っている事や不安なことも無い。足の痛みもほぼ無い。

【妹様へ連絡】
入居後、妹様はK様とは電話でのやり取りのみ。お元気そうだったことをお伝え。電話でも元気なことは伝わっており、施設に入居してから自分のことは自分でやっているようで、意欲的になった。本当に良かったと喜んでいた。

I様のご自宅へ訪問対応

二週間ぶりの訪問。お散歩、買い物に同行した。シーツ、掛け布団カバー交換。トイレ掃除も行う。

先日旅行に出かけたI様は桜が満開で感動されたと興奮気味に話される。しかし、料理はあんまりだったと、、仰っていた。

息子様からのメモで定期受診している病院で今度左足のカテーテル手術をすることになるかもと記載あり。左足は以前よりすり足歩行。検査をすると血管が徐々に狭くなっている。(2ミリ→1.7ミリ)

手術の1週間前はお孫さんの結婚式のため慌ただしいと話す。手術への恐怖心もおありになるご様子。
ご本人の様子に気をつけていく。