訪問サポート/20220617

2022年6月の活動

【訪問内容・目的】
ケアマネからの依頼でご夫妻の現状確認

【業務報告】

■ご主人について

ご主人の様子は攻撃的な認知症・狂暴性あり。以前に契約した内容については全く覚えてない。生前事務委任契約公正証書のコピーを見ながら、「勝手に名前を使われた。警察に相談に行く」と興奮。

会った時から目つきから鋭く、「誰だ、何しに来た」と興奮気味。唯一奥様がなだめて少し落ち着くもすぐに興奮。短期記憶欠如は著しい。更に攻撃的な認知症の症状

デイサービスには奥様と一緒に行かなければ、施設職員では対応できないと思われる言動。暴力行為もある、とケアマネより。

デイサービスでは半日居るのが限界。昼食後に帰宅。日常生活は自宅前の信号や横断歩道のない8メートル道路を渡り、丘の公園に行って戻ってくる。その際、今まで事故になりそうなことも多数あったという。自宅1Fの新聞を取って戻ってくると奥様は話されるも、実際には新聞ポストを開ける番号を忘れて、ポストを叩く行為が近隣の方に見られている。奥様が居なければ在宅困難。施設も困難と思われる。

■奥様について

奥様の様子は、現在要支援1。主にご主人の介護に追われている感じ。しかしご主人への愛情は感じられ生き甲斐のようにも見える感じ。ケアマネからは認知症の症状あり、徘徊が見られるとのこと。自宅はきれいにされていた。ただキムチのような臭いを強く感じた。

■ケアマネより

ケアマネからはご夫妻のサービス担当者会議資料コピーいただく。今までは市役所の前任ケアマネから引き継いだ状態。市役所から今回の契約に関する説明は受けていなかった。貧乏くじを引かされたような感じを受けた。(そのような言動は無かったが・・・)。

 

ケアマネとしては、一度今の状態を見て欲しかったと話される。いずれはご夫妻で施設入居を口にされていたが・・・。ご主人は施設の前に病院でコントロールが必要と思われる。