訪問サポート/20220509

2022年5月の活動

・Y様クリーンサービス

訪問直後に浴槽、お部屋、トイレ、玄関の掃除を行った。
今日は午前中身体の動きがあまり良くなかったとのこと。こちらが訪問したときも少し怠そうなご様子だった。しかし、訪問看護の方が来る頃には普段と変わらない足取りになった。
バイタルは問題なく、通常通り入浴された。午後からは、ご友人がカモミールの苗を玄関隣の庭に植えに来てくださるそうだった。次回のサービス時は、冬の掛け布団を干して仕舞う予定。

・F様見守り訪問

体調について、めまいで受診中。60代からめまいが酷く、一時改善したが今年3月頃から酷くなり、寝たり起きたりの生活をしている。毎週月曜日のデイサービスもずっと行けていない。原因は不明で、加齢やストレスによるものと言われている。
後見について知りたいとのことで、ご説明した。後見状態になった際のりすシステムへの手数料や監督人への報酬について気になるご様子だった。
今後の金銭面への不安感が強い。めまいもそのせいではないかとご本人も言っている。自営業だったが国民年金は満期まで納めておらず、企業年金は年間4千円。ビルを一棟所有しており、家賃収入で生活している。しかし、ケアハウスの費用、医療費、固定資産税、光熱費の支払いで相殺。ビルを売却するか迷っており、不動産会社に査定をお願いしている。りすシステムでもお願いできるか問われ、可能とご返答した。りすのパートナー制度、代理店についてご説明し、査定はケアトークで対応することを了承いただく。
ケアハウスでの生活に不安はないとのこと。食事が提供され、周囲のサポートがあるのでケアハウスでよかったと話す。
企画書の内容について、ご両親のお位牌2基を柩に入れてほしいという変更点あり。一筆いただき、位牌を自宅に取りに行く日当・交通費は予備費より頂戴する。ケアハウスの居室片付けは、娘様とも相談し娘様が行うことになった。