術前検査結果と手術内容について/20220405

2022年4月の活動

【症状・医師説明】

■心臓超音波検査結果・肺レントゲン・心電図・肺活量結果からも手術には対応可能と説明受ける。今後は予定通りの日程で手術予定。

基礎疾患の糖尿病より採血でHbA1cの追加。採血より貧血も見受けられる為、入院日に自宅で排便の便検査実施。(容器は本日受取り)

医師からは術中・術後のリスク説明受ける。(感染症・出血・腸閉塞等)

■手術内容
右側膀胱部位の癌切除から術中に病理検査実施。結果悪性の場合、右側腎臓の全摘出の可能性が高いと話される。(右腎臓にも癌があるため)

手術時間約4~5時間

■入院手続き書類
・入院申込書
・手術同意書
・身体抑制に関する同意書
・輸血に関する同意書

【本人状態】

主治医の説明や対応に相変わらずの不信感。しかし他院受診にも紹介状が必要。そこまで踏み切る気持ちも出ない。半ば諦めの感情。大学病院なので主治医一人ではないのでそこに期待していると話される。

また、今年に入り2回自宅で意識消失。1回目はお風呂場・2回目はベッド横。恐らく低血糖で倒れたのではと。

現在は賃貸マンションでの生活なので、サービス付き高齢者住宅などの移動も視野に入れた方が良いと説明する。