病院付き添い・区役所手続き/20220526

2022年5月の活動

・N様病院付き添い

ご本人について、認知症が進み声を荒げたり長時間待てなくなったりしていること、車椅子からタクシーへの移乗があるため、2名体制でサポートへ向かった。

施設にて受診表、診察券、保険証などを預かりタクシーで病院に向かった。職員の方より傷口は綺麗になったと伺う。

医師が左足の傷口を確認した。ガーゼで保護していたが傷口が綺麗なので必要ないとのこと。傷跡の周りの異常も見られなかった。両足のむくみが強く、弾性包帯を勧められた。次回の受診は3カ月後で、転移を診るため超音波検査を実施する。

ご本人の様子について、最近は息切れがひどくトイレ以外はほぼ車椅子とのこと。タクシーの乗り降りが大変になってきているため、介護タクシーの方が良いかもしれない。ご自分で姿勢を整えることが難しく、徐々にお尻が前にずり落ちてしまうため注意が必要。本日は不機嫌になることはなかったが、待ち時間の長さを気にする様子があった。

 

・N様区役所手続き

区役所にて、介護認定取り下げ手続きを行った。理由は医療保険でのリハビリ継続のためで、介護保険での認定があると医療保険で使える量が少なくなってしまうからである。介護保険証を返却したが、新しい保険証は転送先への郵送ができず、区役所に返送されてしまうため送付先変更の必要があった。担当課にて、ご本人との関係が分かる書類(公正証書)を掲示し介護保険証類の送付先を変更した。

病院にて、ご本人とも面会した。こちらのことをお伝えするとわかったようだが、終始不安げな様子で看護師を探す。事前の看護師の説明で体動が多く転倒リスクが高いと言われた。ご本人とご自宅の売却について相談すると、見積もりがパソコンにあると周囲を探し始めた。自宅にあるのではとお伝えすると、ここにあったと強く言われた。その後も入院中に鍵を盗られた、自宅に知らない人が住んでいる、自宅を売却して施設に入るなどと話された。後見開始の手続きの準備を進める必要があると思われる。